生月島 事故・・・・再び

昨日連絡をもらった。

なんとも、偶然か自分と同姓の親子アングラーが生月島水垂レで高波に浚われ
子のほうは、以前行方不明だということだった。

名前が名前だけに他人事には、おもえなくて再びこのようなことを投稿してしまった。

親しかった仲間を生月島で失い、また別の仲間の知り合いも複数犠牲になったこともある。

同じヒラスズキアングラーとして・・・・

なんともいえない・・・・

昨日の方は、釣具のまるきんにも登場してたようでたぶん、生月もそれなりに通っていたはず。
たぶん、たまたま運が悪かったとしかとらえることができない。

いわゆる想定外の波がきたのだろう・・・

以前他のアングラーが、「自己責任で・・・」と、よくいっていた。

しかし、昨日も行方不明の捜索は続いていて、友人の知り合いは
漁船をもっているということで捜索に加わっているそうだ。

そんな無関係な人達の2次遭難の危険性もあるということを、アングラーは常に
肝にすえなければならない。

ヒラスズキは、何が一番危険かといえば、やはりランディング時だとおもう。
ランカーヒラのランディングに手こずっている時に、波がきたら果たして
その魚を一旦諦め、非難することができるか?

ランカーじゃなくても、是が非でも捕りたいとおもうアングラーも同様。

誰もが危険ということに気をつけるのは当然のこと。

とにかく、無理せず安全に「まっ、いいか~」って、諦めることも必要です。

 

今回のアングラーの方・・・
冬と違い水温が高いので漂流していれば生存の可能性はあります。

祈りたい・・・

UltraFireLEDランタン

この前の夜磯でご近所さんが燈してたランタンの明かりが
怖さを半減させてくれたので早速ランタンを物色!

安いものがいろいろあるなか
あえてヘッドライトとおなじGENTOSのものをとおもったが
OEM製品があるということでさらに安いこちらを(^^;

ジェントスEX-757MS同型になりますUltraFire製白色LEDランタン!

これは、照射面を変更できハンディライトとしても使える優れもの。

しかも、電池が40h持つとな・・・・本当かな?

今宵使用したかったのですが雨・・・・さらに台風・・・
こりゃヒラ狩りにいくかな。

ジェントスEX-757MS同型でUltraFire製白色LEDランタン

ヤエン

前回も話題にしましたが、ヤエンの滑りが悪い点について
単にラインのせいにするのはよくないとおもい、調べていると

スルスルチューブというパーツがでていました。
ラインを通すリング部に熱収縮チューブをはめるだけなのですが(^^;

↓に詳しく書いてました
http://blogs.yahoo.co.jp/m_kusu_77/14666294.html

これいいなと、ポイント八幡店にいったのですが置いてなく
仕方なく普通の熱収縮チューブを購入!

4mmくらいに切って、リングに通します。

(始め、断面を切って、装着したら普通に外れるんで焦りましたが
ただ、リングに沿って鋼線に通していくという方法でOK!)

これにフッソコートをたっぷりとふって・・・

ヤエンの滑りをよくする努力!

スルスル!

夜磯シリーズ

日曜日に購入しといたアジがそろそろやばくなってくるので

昨日また、夜磯に21時くらいからいってみた。

やはり一人だと

怖い・・・(ToT)

とりあえず気を持ち直して、かすかに感じる霊圧におびえながら
アジ投入!

しばらく何もおこらないまま、藻に絡まるだけでしたが
30分程度してようやく

「グイグイ!」

と、エンペラスイムが始まった。

しかもまたでかいやつみたいでなかなかとまる気配がない。

手前20メートルくらいは、藻ゾーンなのでとりあえず沖にやりたかったので
よし!として、浮かせにかかると今度はジェット噴射(ToT)

さらに20mくらいだされて、止まったのを確認して浮かせに掛かると・・・

「動きません(ToT)」

もちろんヤエン落としても、さらに藻に引っかかり回収不能に・・・

やはりここは、でかいやつ難しいです。

10分くらいしてまた、グイグイともっていかれ
今度こそはと、ゆっくり浮かせると比較的簡単に浮いてきたので

んっ?ヤリ?なんておもってるうちにジェット噴射が始まって
アオリと確信!

ただ今回のやつは、そこまでおもくなく浮いているので
ヤエンも楽だろうと投入するが

「ヤエンが途中で止まってる(>o<)」

どうやら先日購入したナイロンラインの滑りが最悪で

角度がないと滑り落ちていかないようだ。

少しあおってみた・・・・

「さらに絡んだ・・・m(_._)m」

いきなり2杯ばらしてしまい、のこりのアジが最後

20分くらいあたりがないまま、片付け始めた途端に「グイグイ!」

しかも浮いている!今度こそは捕る!・

慎重にヤエンを落とす!

「再びヤエンが止まってます(ToT)」

ヤエンの先、10mくらいのところでイカが浮いてまだアジを抱いている。
ゆっくりと寄せを続けると、ヤエンがゆっくりとだが進んでいった。

そんなこんなで、ようやくゲット!

霊感がある方は、決して一人ではいかんでください。

北九州の夜磯アオリ

磯イカ

志賀島、大島、楯崎、恋の浦、新宮、神ノ湊、鐘崎、若松
おいらが貧乏ヒラ釣行で調査する磯は、近郊でも結構ある。

大概の磯は地形を把握して藻が茂る場所とかもある程度
頭にいれているので、ここ最近の満員御礼の波止より磯で
ヤエンをやろうと決めていた。

が・・・・・

です(ToT) 仕事を終わらせ、夕マズメに間に合うようにポイントに むかうが足取りは・・・

半分撤収モードだった(笑)

ウェーダー&ライフジャケット&沢登りシューズ&振出ヒラロッド そして傘(笑) 波止から撤収するエギンガーから白い目で見られながら 磯へ歩みを続け・・・・
暗闇へ消えていくおいら。

はっきりいって、アホまるだしです(^^;

さらに歩みを進めるごとに雨脚が強くなり 仕方なく夕マズメの崖下で雨宿り。

しばらくして、小降りになってきたんで早速、アジを投入。
2投目・・・ ・ ・ 「グイグイ・・・・」

・ アオリ特有のエンペラスイムでラインがでていく。

・ さらにでていく。

・ ・ 止まりません(ToT)

このまま20mくらいゆっくりラインがでていったので 止まった?と、サイズを確認ようとテンションを掛けると。

・ ・ 「ビユーン!」 でた、ジェット噴射!・・・(>o<)

1回のジェット噴射で5~10m近くラインがでたんじゃないかな それを数回繰り返し、さらに数十メートルライン放出。
ただ、5分くらいしてようやく動かせるようになったんで ヤエン投入射程距離までよせてヤエン投入!

見事に掛かったようだが、デカイ!
ヒラロッドグランビュー1263XTMFSが気持ちよく曲がる 身切れを恐れて、とりあえずテンションきつめにして走らせる。

・ ・ が・・・・ ・ ・ 動かなくなりました(ToT)

デンジャー藻ゾーンがあるようです。
もちろん、イカがついてるはずもなくヤエンを回収するのがやっとでした。

少しポイントをずれ、再度アジ投入。
どうやら、ここもデンジャー藻地帯のようで投入後すぐアジが 藻に絡みつく。
こんなポイントはとにかく浮かすか、沖へ泳がせないと ヤエンは落ちない。
アジを投入してすぐに、アオリの抱擁が始まったようで エンペラスイムが始まる。
先ほどよりは、ラインがでなかったが、重量感を感じたので イカを沖へ誘導しようとわざとテンションを掛けてイカを怒らせ 沖へ誘導する。 20m程ラインがでたので、ここで自作ヤエン投入!

自作ヤエン(仮、鬼掛)は、市販のものより強度が優れているはず・・・

ただ、ラインの滑りが悪かったので次回はフッ素コートしとこうかと・・・
しばらくして、ヤエンに掛かったイカが沖で浮いていた。 浮いたら藻の心配はない。

取り込みは比較的楽な場所なんでギャフも簡単に打ち込めゲット!

甲寸35cm程度・・・2キロくらいかな?

さきほどのやつは、あきらかにこれよりでかい。

その後もすぐにアタリがあり、エンペラスイムが始まるが そこまで泳がないのでヤエンを入れると、コイツもでかい!

一機にデンジャー藻まで走られお手上げ(ToT) たぶん先ほどと同サイズだろう・・・
なんかおいらには、そのサイズ無理かもって気がしてきた(悲) そして、すぐにまたイカが乗り 比較的楽によってきたのはキロ300くらい? その後も連発したが結局バラシ。

そして暗闇が怖くなり、ご近所さんにtelして、雨の中 磯まできてもらった。
(いや~呼び出してすみません、夜磯・・・怖いんでm(_._)m きてそうそうに、ヒット!

なんとあっさり2.2キロ仕留めちゃいました(^^; おいらは、その後、アオリのアタリはなく ヤリが数回、ぶらさがるけど2杯だけゲット。 雨が強くなり撤収!

そうそう、おいらは今期初アオリでした。

冷凍室でイカが溢れているんで 今回は、実家に持って行き燻製を作ってみた。
グッディにいくとスモークチップの固形のやつがあって ライターで簡単に着火することができ、90分燻り続ける やつが240円?と安価で販売しています。

100円アルミ皿にこの燻るチップ塊をのせその上に ダンボールか一斗缶を被せ、イカが吊るせるように カスタマイズして、とりあえず下方部と上方部に空気が流れる 程度の穴を開け、1時間もすると簡単な燻製ができます。 ものにより2~3日掛けて燻製にするのもあるようです。

さてできあがった燻製を焼いて食べたのですが ソフトな歯ごたえは最高だったのですが、味が足りない気が・・・(^^;

ネットで調べてみると、塩水か酒みりん、しょうゆなどに1時間程度 浸してから干すと味付けがうまくいくということです。

干物も、味付けして干したほうがよさそうです。

次回は挑戦!
今期初アオリ

自作ヤエン”仮)鬼掛”

北九州若松ご近所イカシリーズ

若松産ヤリイカ
相変わらずヤリイカ群れています。

昨夜は、9時くらいに現地にいったのですが浮き流しが増えてまして・・・(^^;

しかも活性が悪く、ヒラロッド(グランビューX)じゃ、あたりがわからず
アジだけかじられている状態が続く。

なんとか5杯掛けて2杯身切れで3杯ゲットして11時前には撤収。

となりのおっちゃんはコンスタントに二桁くらいあげてました。

友さん、せーさんコンビもかなりゲットされてた模様。

しかし、アオリ少ないですね・・・・今夜は磯でもいってみようかな。

ここ2週間ばかりヤエン道を再開したのですが
沖波止はアングラーだらけで・・・夜中も関係なく場所確保が困難。

でいつものご近所へ通ってたのだが
今年は異様にヤリ&ケンサキが多いようで
先日からポツポツ釣れてたんですが昨夜は異様に沸いてました。

まず、1投目着水と同時にヒットしたのは
巨アオリ・・・・重量と、ジェット噴射で2キロ超えは確実だったのですが
40mほど真横にラインをだされてヤエン回収不能(ToT)
沖へいってくれれば問題なくあがってたはずなんですけど・・・・未熟なもんで(^^;

2投目は、今度はタコ?とおもわせる、グイグイひっぱるアタリ・・・
じわ~っと、ひくと少しづつ寄ってくるんですが、寄せても重いだけ。

ヤエン落とさないまま回収したら・・・タコではなく・・・1mくらいの鞭(ウミヘビ)(笑)

そして3投目もアジは底に沈むことなく・・・即ヤエンで・・・ヤリゲッチュ!
ここから連続
・ヤリゲッチュ!
・ヤリゲッッチュ!
・ヤリ&ヤリ・・・・2杯同時にアジにぶら下がっていた。

アジがほとんど尻尾になったやつを投げても
・ヤリゲッチュ!
さらに続いて
・ヤリゲッチュ!
気が付けば、アオリが抱きつく暇を与えずヤリ祭りに・・・
20杯くらいはヤエンを掛けたんですが、ギャフがめんどくさいんで
ぶり上げをやっていると、腕がもぎれたり、身切れが多く半分くらい
お戻りになりました。

左右のエギンガーも釣れているようでしたし、浮き釣りもヘッドライトが
がんがん水面照らしてたんで、休む間もなく釣れていたとおもいます。

ヤエンのコツは
置竿にしないこと!
沖にもっていくやつがあんまりいないんで
片手でラインを持って、テンションを感じながら違和感が
あったら即ヤエン・・・・(アジがもったいないし・・・ほとんど逃げませんから、笑)

ヤエン落とすのが一番難しいです。特にうねりで手前に寄せるときは
ヤエン落とそうと、ライン掴んだら、テンションがなくなりすでに
目の前に寄ってます(^^;
なので違和感感じたら、極力沖目でヤエン落としてください。

エギはスイム系で岩石を狙うような釣り方になるとおもいます。

ヤリイカが群れてます