生月島 事故・・・・再び

昨日連絡をもらった。

なんとも、偶然か自分と同姓の親子アングラーが生月島水垂レで高波に浚われ
子のほうは、以前行方不明だということだった。

名前が名前だけに他人事には、おもえなくて再びこのようなことを投稿してしまった。

親しかった仲間を生月島で失い、また別の仲間の知り合いも複数犠牲になったこともある。

同じヒラスズキアングラーとして・・・・

なんともいえない・・・・

昨日の方は、釣具のまるきんにも登場してたようでたぶん、生月もそれなりに通っていたはず。
たぶん、たまたま運が悪かったとしかとらえることができない。

いわゆる想定外の波がきたのだろう・・・

以前他のアングラーが、「自己責任で・・・」と、よくいっていた。

しかし、昨日も行方不明の捜索は続いていて、友人の知り合いは
漁船をもっているということで捜索に加わっているそうだ。

そんな無関係な人達の2次遭難の危険性もあるということを、アングラーは常に
肝にすえなければならない。

ヒラスズキは、何が一番危険かといえば、やはりランディング時だとおもう。
ランカーヒラのランディングに手こずっている時に、波がきたら果たして
その魚を一旦諦め、非難することができるか?

ランカーじゃなくても、是が非でも捕りたいとおもうアングラーも同様。

誰もが危険ということに気をつけるのは当然のこと。

とにかく、無理せず安全に「まっ、いいか~」って、諦めることも必要です。

 

今回のアングラーの方・・・
冬と違い水温が高いので漂流していれば生存の可能性はあります。

祈りたい・・・