続 ヒラスズキシューズ

忘れてました。
フェルト交換が完了しましたのでとりあえず公開しときます。

今回は初めてのソール交換に挑戦したのですがやはり古いフェルトを剥がすというか
削り取るのが一番の難関でしたね。

何度もカッターの刃を変えながら交換しながら、
気づけば、数箇所ソールのゴムを削ってました(^^;

結論から言えば、ソールは多少荒くフェルトをカッターで落として
あとは、荒削りの金ヤスリで削いだほうが簡単かつ綺麗ですね。
この場合ヤスリは、のこぎりのような荒削りができるやつのがいいです。

そしてだいたいフェルトを落としきったら、100番くらいのペーパーで
整えていくと結構いい感じになりました。

スパイクに用いたステンレス製の皿ネジも一回り広いくて短いやつを
打ってますのでその役割をはたしてくれるとおもいます。

ちなみに先日購入してました、キャラバンの水無ですが、ネットで調べてると
メーカー対応になっているとのことでメーカーに問い合わせいれたら
すぐにフェルトの補強が必要になりますので対応させていただきますと
快い回答が返ってきた。どうやらこのライプはいわゆるソールがロック式で
交換できるタイプで、フェルトとアクアステルスがソールでついてくるんだと・・・・


この、部分が歩行中にはげやすく修理対象になっているようだ。

やはりソール交換式タイプは、砂とか汚れとかで、この部分が弱くなるのは
しょうがないのかもしれない。

たぶんダイワやシマノのものもおいらが使うと2回くらいが限度じゃないだろうか?
それならその都度、自分でフェルト交換したほうが安全かつ・・・・安い(笑)


さて、まだ使用したませんのでソールが外れないことを祈っときます。

ヒラスズキ用シューズ
キヤラバンシューズのソールをフェルトスパイク使用に

筑前大島 猪注意報

そういえば初釣りで1月の終わりの日曜日に島へいきました。

最近は、日頃活用している波情報サイトの計器が故障しているようで
なにも情報を得ずに島に渡ると・・・・鏡の水面でした(笑)

そんな中、大潮だったので加代で地形でも把握しとこうとむかった
先50mに動く黒い物体が・・・・サイズは1mないくらい・・・

こちらに気づいたのか


「ブヒ~」って、崖を駆け登っていった(^^;


とりあえず、そんな状況で奥へ進んでいくけど
当然鏡の海で海鳥も休憩中、ベイトも皆無の状態では
時間つぶしもおもいつかず、ちょいちょいと沈み瀬の位置を
再記憶して戻りにつく・・・


そして、海沿いの大岩を「よいしょ」とまた越した次の瞬間
「ブヒーッ!」「ブヒ!ブヒ!・・・・」(>o<)

目の前に
2匹のウリボウと、さっきの親が・・・・(ToT)

どうやら
浅瀬でカニかなんか食べていたのかもしれない。

とにかく、ウリボウは一瞬固まってすぐに
崖を駆け登ったが、親はオロオロしたのか

ちょいと見つめ合いを続け、ちょいと遅れて崖を登った。

たぶん滅茶苦茶焦ってたんだろう
なんと、途中で足が滑って・・・・


落ちてきた(怖)


まっ、その後はちゃんと登っていったんだけどね。

ヒラアングラーの皆様。
いつも獣道を探索しているとおもいますが、
この釣りは、キジや狸、山鳥やウサギ、テン
なんかいろいろな動物に遭遇して楽しいっすね。

熊には遭遇したくないですけど・・・

気をつけて!