長崎KF

土曜日は

久しぶりに長崎のSweepさんに温泉ガイドをしてもらいました(笑)

s1

このウルトラマンのような装備でUsteam中継フィッシング
をされてます。(^^;
SweepさんUstream
s2
いや~沿岸でも中継できる時代になったんですね~
LTEとかは、1km沖くらいまでアンテナ反応してたし
auのHighSpeedもUPで1Mくらいでれば問題なくやれるはず
今後、益々ライブ感を味わうことが可能なわけです。
これで安心して仕事が・・・・



できるか~(ToT)

さてさて、マジで温泉隣から出艇して、すぐに目の前に
ニュー~っと、哺乳類的なものが浮上(笑)
回避して、距離をとったはずなのに今度は真横でニュ~って(>o<)
なんかヌメ~ッってな感じ、こやつらカヤックに興味があるんかな?

とりあえず気にせんどこ(笑)

よっしゃ~

軍艦島

目指して~Go!・・・・・・な~んてね。
Sweepさんの艇も同じX-13なんで久しぶりに同じくらいの速度でランデブー!
s3
まずは、ショアよりの根をさぐりながらいくと
「ゴン!」って、ヒット
結構な重量感であがってきたのは、自身初である「オオモンハタ」(^v^)b
しかも、

ビッグサイズ!

s4
しかし、しばらく頑張るもその後が続かない。

2時間程度粘ったけど、魚探にはベイトがちらほら映って、それを追う
フィッシュイーターも上下に映っているようですが、ジグも、ぐんチクもヒット
しない・・・・・ので、沖40mラインへ移動!

Sweepさんいわく、次のポイントは、底に根が点在して、潮もあたりベイトが
つくとこということでしたが・・・・反応ナッシング(笑)
魚探には生命反応が何も映ることなく、艇が流されては、戻るを繰り返す。
しばらくして何もないとこで、小さなアタリが連発するがエソ?カナト?チャリコ?
って感じ・・・・・で、ヒット!

ジギングロッドにはわずかな重量感・・・・しかし、すぐに軽くなる。
急いで回収して確認すると、なんと、シーハンター2本切断&タコベイト頭半分しか残ってない状態(笑)

う~やつらがいる(>v<)・・・・今度はタイラバを落とす。

すると、コココッっというあたりとともにヒット!
今度は多少暴れながらあがってきた・・・・・・・・・・かわいい鯛(^^;

ちょっと気分よくなり流され続けてると魚探に根が点在しだした。
すかさずぐんチク投入!
すぐにヒット!
しかも今度は強烈にロッドが叩かれる、ジギングロッドに伝わる重量感は
先ほどのオオモンより明らかに重くかつパワフル。

よっしゃ~と、おもいながら底から10mくらい巻き上げ勝利を確信しかけた
時に、



フッ・・・(ToT)


はい、回収・・・・ギャ~フックが半分伸びきっとる。
さすが一刀チヌ、掛かりはいいが強度は弱いな(^^;

あっ、Sweepさん何かヒットしとるけど・・・
s5

気がつけばプレジャーボートが集まってきたから、再びショアエリアへ!

シャローエリアは、ベイトがいるようでいたるところでボイルがはじまる。
たぶんマル?やろうと、TOPやローリングベイト、ジギングを試すが
無反応。気がつけば隣でエギングをしていたSweepさんのロッドが曲がって・・・・

「グン!グン!・・・・ゴンゴンゴン・・・・」

って、おいおいえらい暴力的な
ひきかたをするイカやなと眺めてたら・・・・・
「魚~」って(笑)・・・・

バレちゃいましたがハタでしょうね。

そんなこんなでお昼には撤収。ちなみにSweepさんはアカハタを数釣ってたのに
おらには、一度もヒット無し・・・・(^^;お土産としていただきましたけど(笑)

で、上陸後に珍事件っていうか、おらの偏光グラスの片方のレンズが紛失。
どうやら先ほどまで装着してたけど、片方レンズ無しを違和感なく装着してたことが
判明(なぜならレンズはポケットに入ってたから、爆)
動画にもしっかりと記録されとった(^^;
いや~全然気がつかなんだ(笑)
s6

KF1103山陰にて

 

どもです!

先日の11/3日曜日に久しぶりに海へ!
今回は福岡部隊も合流し大人数でまったり予定(^v^)/

ちなみに福岡から参戦のグンちくの生みの親であるグンさんは
夜中から真っ暗な雨の降る浜で一人宴会モード(笑)
ちなみに・・・・・「ここらへんはやばいっす(怖)」・・・・本人は何事も感じることなかったようですが(笑)

夜明けと同時に揃った仲間↓
カヤック船団

ホリゾーさん、フジモンさん、撃沈さん、イワゴンさん、グンさん、トウマさん、そしておらの7人。
もちろん準備が相変わらず遅いおらが最後に出艇して・・・

まもなく雨が激しくなってくる(>o<)

途中、フジモンさんのアウトバックに一生懸命並走してたら、フジモンさんはのんきに

朝食食べながら漕いでた(笑)

おらのX-13の巡航スピード6.5Km/hとアウトバックで朝食食べながらノホホンと漕ぐスピードほぼ同じ・・・・
いや、ちょいアウトバック速いかも(^^;

風も昼前から吹く予定だったので、雨が強くなったら一目散に撤収を考えて、この日は漕がないと決めてた(^^;
なので総距離6kmのみ(笑)・・・気がつけば近くには誰もいない・・・姿もトランシーバーの連絡もつかない。
2時間ほど漕いでも何度かかすった程度のあたりしかなく、ベイトは1箇所にたまってるみたい。
そして、ベイトの上部、下部、そして後方とあきらかにそれらを狙っているフィシューイーターの影が映っていた。



でも、くわないのね(ToT)





あげの大潮でも流れは0.5Km/h程度。
そんな中、エビングのワームに一度、ヒットしたが、あっという間にバレちゃった(^^;
正体は?

そして、2時間が経過したあたりから流れが1Km/hを超えてきた。
終始続けてたジギングにようやく

初ヒット!(^o^)b

結構なひきを楽しみながら突っ込まれること数回。
無事に姿をみることができたのは・・・・60cmに届かないヒラゴちゃん。
いや・・とりあえず一安心。

その後も、潮目に沿って、ベイトが密集していて、時々、ゴン!とあたるのだがなかなか乗らない。
半ば諦めて、ちょい移動してこの日、初めてのグンチクを投入するといきなり底でヒット!
これは良型の根魚?かと、ウキウキしてたが、数メートル巻き上げたとこで三段引きがはじまった・・・


あっ、

メデタイ(笑)

この時、すでに10時過ぎだった。いきなり風雨が強くなり、トランシーバーで連絡をいれて撤収。

沖にでていた仲間も続々と戻ってきたが、釣果がかんばしくないということ。
山陰の主であるフジモンさんは、さすがに75cmサイズのデカ鯛をシンペンでゲットしてましたが・・・



さて、そんな中、少し遅れてイワゴンさんが戻ってきた。
クーラーがやけに重そう?



んっ?・・・・・

滅茶苦茶釣れとる(驚)(?o?)

この状況下で一人だけ、良型マダイを数匹、ヨコスジフエダイ、アコウ、アラカブなどなど・・・マジご立派!


そしてずぶぬれになりながらみなさん撤収!
また次回、楽しみましょう!
本日の釣果