昨日も書いたんだけど、日曜日に新しいご近所さんと近くの島に上陸。
波高2.5mくらいとコンディションは最高。
前日4mくらいあったんでベイトが寄っているかも?
って期待しながら東のシャローエリアにいくと鳥が旋回中!
波もシンペン向きな波で、これは「もらった」状態。
・・・しかし・・・・
ノーバイト(ToT)
場所を西に移動すると、さらに鳥山は増え
ナブラも近くによってきた。
・・・しかし・・・
ノーバイト(ToT)
おまけに普通の岩を歩いている時に
「グギッ!」・・・・・・(>o<)って
あきらかに右足の中で異様な音と動きを感じ
その場所に崩れ落ちてしまった。
この時、左膝から崩れたので、両方の脚がしばらく動かない状態(^^;
「マジ?これやばいかも・・・・」と、とりあえずジンジンするのがおさまるまで
3分程度身動きをせず(この場合は、まったく脱力状態のほうが稼動部分が確実に
把握できるのでいつもこのように脱力して、脚の指や手の指から順に動かしていきます)
「足指OK!」「足首とりあえずOK!」「膝OK!」とすべてOKがでたらゆっくりと
立ち上がります。
右足首に激痛が走りますが、体重を掛けなければ大丈夫!
足を触ると1.5倍くらいになってましたが、ネオプレンとウエットスーツの収縮力のおかげで
仮サポーター&テーピング、そしてブーツの紐をさらに絞り右足を固定する。
「あっ、動けるやん!ラッキー」って、その後15分くらいは釣りを続けてました(^^;
流石に2時間耐久ゴロタとかやってたら戻る体力なかったけど、このポイントは車停めてから
近いから幸いでした。
で自宅で撮影した足がこれ↓

翌日、外科に診察してもらいました。
実は2日前にも診察してもらって左、膝と左足首の炎症は、過度の運動からきてるんで
しばらくは控えないって警告されてたんだけど・・・・いきなり
「すみません・・・今日は反対の足が・・・」って、いうと先生が、ひいてました(焦)
結局、骨は問題なく靭帯損傷程度だったんですが
さらに今朝起きてみると、かなり内出血があったのか足の外側、内側に血が滲んだ後が・・・

いや~、内部がどうなってたのか気になりますね(笑)
自分は、結構転倒したり、怪我することが多いんで
いつも簡易救急セットを準備しています。
カットバン、オキシドール、グリセリン、目薬、テーピング
等ですが、クーラーバッグにいれているので、磯まではもっていかずない
ことが多いんですよ・・・あんまり意味ないっすね(^^;
ヒラスズキをやられる皆さん!
たぶん普通の釣りよりも怪我する機会が多いはずです。
年末・年始はくれぐれも気をつけて無理をしないように!
あと1ヶ月ないですがよい釣りで締めくくりましょう!