危険度の再認識を・・・

皆様、寒さに負けずに釣りしてますか~?(^o^)/

先週かなり時化続きだったんでベイトが接岸してるとおもい、寒いことも忘れ、今日は、今年最後のじっちゃんとこでした。

なぜかアングラーやエギンガーも少なく・・・やっぱり寒さで挫折するんかな(笑)
気合が足りんぞ~なんておもいながら、午前中干潮という条件で潮が悪いのも関係ないと予想してゴロタをまわる。

とりあえず干潮で攻めれるギリギリのとこまで歩き、ザブラ139Fをキャストする。

しばらく反応がなかったので「あれ?」なんておもいながら、ちょいと移動すると、

「ゴン♪」

 やっぱりいました(^^;

やっぱり小さい・・・・55cmくらいかな。

小さいけどヒラスズキ

今日は、リリースを前提としていたのでちょいと浅めのタイドプールに放流して
次を狙うと、再び

「ゴン♪」

ちょいとサイズアップ60cmくらいかな・・・

買ったばかりのギャフを使うことがないようなサイズが続く。

しばらくして「コンッ」ってな感じで沖でヒット!
簡単によってきたその魚はヒラゴ君でした。

同じくらいのサイズが続く

サイズがでないので移動を試み、リリースするため
タイドプールにいくとなぜか魚が浅瀬にのりあげ・・・エラ付近から大きな穴が(ToT)

やられました・・・カラス?トンビ? いわゆる鳥類です。
リリース不能になったヒラスズキをコンパクトにして移動・・・・

移動といっても100mくらい(笑)
さっきのヒラの口から大量のキビナゴ?(7cmくらい)が吐き出せれており
ベイトが小さいことを確認。水面がもそもそしているのと時折見える黒い・・・・・・尾びれ(笑)

で、近くを通すと・・・・

「ゴン♪」

やっぱり同じようなサイズ・・・こんな感じで10ヒット6ゲットほど楽しんで
リリースできなかった3尾をお持ち帰り。

リリースできなかった

戻り際にちょいとサイズアップしたかったんで離れに渡ろうと・・・・

そして、事件は起こった・・・・・

水中の沈み岩で移動を試みた次の瞬間、瀬で膨らんだ戻り波が「ふわっ」と、おいらの身体を
持ち上げたとおもった途端・・・・みるみる瀬が遠のいていく・・・・(>o<)(恐怖)

再び波にもまれ、瀬に近づき必死に突起物を掴もうとするが片手で掴んだくらいでは
戻り波で簡単に流されてしまう。
ルアーが絡んだらなかなか切れない藻にも必死でしがみついたが
こんな場合は簡単に「ブチッ」と・・・・

幸い、足が水面を向くことなく直立状態で流されていたので
3度目くらいの波でたまたま足場が確保できた。

不思議とかなり冷静に物事を考えて行動できた。
たぶん、波がゆるく叩きつけるほどではなかったことと
水温がまだ温かかったことが幸いとなった。
浮いているとき、
「あ~遺書も書いてないな・・・・ごめんな~」なんておもいながらも
冷静だったので「次の波を利用しようとか・・・」「どの部分を掴もうとか・・・」
状況判断が適切にできたこともよかった。

もし足が水面に浮いてしまったら・・・・

いや~やっぱりウェーダーは危険ですね。
あらためてウエットスーツかネオブレーンタイプをお薦めします。

やはり激荒だと一歩下がって物事を判断するが
そこまでじゃないときは、結構物事を簡単に考えますよね。
常に危険と隣り合わせということを再認識できました。

今日のことを教訓に、誰も悲しませることなくヒラ道を進もうとおもいます。

「危険度の再認識を・・・」への2件のフィードバック

  1. 確かにウエットも同じでしょうけど、やっぱりいっきに水が入ってくるタイプのウェーダーは、ちょいとした瀬に渡るとき危険かと思いますね。ネットで調べたらモンベルのパドリングジョンがよさそうですね。
    おいら、ハエ周りのような水深があるとこって、魚出せないんすよ(tot)
    だからゴロタメインでちょいとした小岩に渡ったりするんですが・・・・

  2. おお~人間浮きですな(笑)
    空気抜いてて良かったですね。

    そうなると(流されると)装備が抵抗になって重いですからね。
    ウエットス-ツも結構な浮力あるんで、油断はできないですよ。

    慌てない事が重要ですね~

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