前回ショアマサのラインブレイクで涙を呑んだリベンジに
今回はご近所さん含む3人で挑戦!
・・・
のはずだったんですが、前日からのうねりで
急遽ヒラ狙いへ変更(^^;
まっ、狙えそうならマサもやろうということで
青物タックルとヒラタックルを手にまたまた山陰の山奥を
探索した。
今回は、薄暗い山中も3人でワイワイいけるんで
うっそうと茂る森で意味不明な唄を口ずさまずに済んだ
(笑)
今回はサラシはばっちりだとおもうのでわざわざ先端までいかずに
手軽にいける根元の磯に的を絞った。
磯へ降りてみると、かなりのいい感じでサラシていて、風もそこまでは
なく「こりゃ~ヒラでますバイ!」って、・・・・かなり適当なことを
いって同行者を煽ります(笑)
最初のポイントで数キャストしても反応が無かったんで
すぐに奥まで「いってきま~す!」
と、旅に出かける。
どんつきでは、ワンドになっているんだけど
日本海の、ばか波がときより打ちつけ、かなり危険な状態。
そんな中でも、K2F142は
横風にも波にも負けず、飛んで泳いでくれてます。
そして2キャスト目には、魚も連れてきてくれました(笑)
・・・・手元までですが(>o<)
いや~ちゃんとヒットして、普通に寄せて、ばか波を避けて
手前の岩にずりあげたんすけどね・・・
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更に波に押されて・・・・岩と岩の隙間に挟まり
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縦に・・・刺さっちゃいました(>v<)(驚)
おまけにおらのK2Fもついたまま・・・
波に揉まれても、魚もルアーも・・・外れない(悲)
どうしようもない状態だったんで、波が一瞬でもおさまったら
回収しようとタイミングを見てると
岩の下からの波で魚が浮いて・・・・脱出(涙)
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K2Fは?
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更に奥へ・・・(ToT)
そして・・・回収不能に。
久しぶりに見た60ないヒラでしたが・・・・取りたかった。
さてさて、同行者が気になって戻ってみると
アタリもないということで
それじゃ~ほとんど叩いていない先ほどの場所へご案内!
ちゅうことで、再びポイントを目指すが
気がつけば、違う人影が近づいていた。
近くに来てびっくり!
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なんと、70後半?くらいのおじいちゃんでした(^^;
しかもパジャマのような服装に、1980円くらいの振出投げ竿&リール。
しかし、スプールには10号くらいのナイロンラインが入っていた。
じっちゃんが入ったポイントを回避して奥へ行き、釣れずに戻ってみると・・・
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じっちゃんの前にヒラが・・・・(>o<)
しかもじっちゃん、巨大な遠投浮きの下にジョイント式シーバスハンター?が
ぶら下がってるし(笑)
「2投目で釣れたんじゃ・・・」
しかも
「もう1匹バラシタ」
だって。
確かにサイズが小さいけど・・・・おら、かなりショック。
結局その後「わしゃもういらんけ、帰る」って、ポイントを譲って
もらい、ご近所さん、ともどもキャストしてみたけど・・・・
ご近所さんがバラシたのみで、結局3人して釣果ゼロ(ToT)
帰りの山中は、足取りも重く、終始無言。
車へ辿り着くと、そこには更にでかギャフを抱えて近づいてきた
常連釣師が・・・
「この前は、80オーバーのヒラスとったけ今日も今から・・・」
なんて、景気のいい話をしている。
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ああ、おらが前回ばらしたヒラスをこんなおいちゃんが
わけのわからんタックルで簡単に捕ってるんやな~
なんて、おもうとなんだか悲しくなってきた(^^;
何万円もだして、高級なヒラロッドや青物ロッドそしてリール
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地元民の激安タックルに勝てんやんけ~(涙)
そんなことを嘆きながら帰路についたのですが
、まだまだ諦めることができず気がつけば
夕マズメの、ご近所磯に立っていた(笑)
しかし5:30を過ぎた磯は暗く・・・波がかなりやばい状態。
ハイ!15分で終了。
そして、今朝
ポイントの情報を見てみたら
ああ~なんと80オーバーが午前中に上がってたらしい。(スゲ~)
そういえば去年も、遠賀川河口磯で80超えがあがってたような・・・
教訓:
おもわず30年後の松永さんを想像してしまうほどの健脚&オリジナル釣方。
やはり地元民強し・・・・
「タックルやテクニックのノウハウを垂れる暇があったら
まず、先駆者から学べ!」
強く、肝に銘じときますバイ(笑)
そういえば、15年くらい前に
飛ばし浮+ワームや5cmミノーは普通にやってた気がする。
あと、スプーン+ワームによるアジング(笑)
こんなんもそこらへんのおっちゃんが普通にやってたから
真似た記憶があるんよね。




